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高速オートフォーカス最短0.1秒を実現し、
ズームアシストモニター搭載で望遠撮影もより使いやすくなった
コンパクトデジタルカメラ「CX6」を新発売 RICOH

株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、新オートフォーカス(AF)システムを搭載す ることでAF合焦時間のさらなる短縮を実現した、光学10.7倍(28~300 mm)広角・高倍率ズ ームデジタルカメラの新製品「CX6(シーエックス・シックス)」を開発し、新発売する。



新製品「CX6」は、「CX5」で採用のハイブリッドAFシステムをハード・ソフトの両面から改良した新システムの搭載により、AF合焦時間最短で0.1秒を実現。一瞬のシャッターチャンスを確実にとらえる。
液晶モニターには、約1.7倍(従来比)明るい高輝度液晶モニターを採用し、屋外での視 認性を向上した。また、被写体の明るさに応じてカメラが自動的に輝度を調整する機能を追加し、撮影環境の変化による視認性低下を抑えることもできるようになった。さらに、望遠撮影の際、液晶モニターに小画面を同時に表示するズームアシストモニター機能を搭載し、フレーミングしている位置を常に確認できるようにも。
撮影モードに「絞り/シャッタースピード優先モード」を追加し、被写体の雰囲気をより豊かに表現することも可能。また、動画撮影をより気軽に楽しめるスナップ動画 機能を搭載。動画専用のレリーズボタンを追加し、オートフォーカスやズーム機能など、動画撮影時の機能が充実した。

「CX6」はデザインコンセプトでもある「毎日使いたくなる道具」としてさらに充実したコンパクトデジタルカメラとして登場する。


<新製品 CX6 の主な特徴>
1.リコー独自開発のハイブリッドAFシステムの改良による、さらなる高速化を実現
・ CX5採用のハイブリッドAFシステムをハード面・ソフト面から改良した新システムの
搭載により、広角28 mmだけではなく、望遠300 mmにおいてもAF合焦時間最短0.1 秒を実現。ズーム全域において、シャッターチャンスを逃すことなく狙った瞬間をとらえます。
・ 連写メニューにAF連写を追加。動きのある被写体にも、毎秒最大3コマの連写スピー ドでピントを合わせ続けます。
※AF合焦時間は、当社測定条件による計測です。

2.新搭載のズームアシストモニター機能によって望遠撮影時のフレーミングを容易に
・ 93 mm以上の望遠撮影の際に、液晶モニターに85 mm相当の小画面を同時表示する表 示モード「ズームアシストモニター」を追加しました。フレーミングしている位置を常に確認できるので、望遠撮影がより使いやすくなります。

3.超解像技術やノイズリダクション機能による表現領域の広い高画質撮影が可能
・ CMOSセンサーから出力された信号にいち早くノイズ処理を行うノイズリダクション機能により、解像感や階調特性、彩度をそのままにしてノイズを低減することができます。また、ノイズ軽減量を「MAX」に設定時は、撮像素子がとらえた画像データのノイズ分布を解析し、領域に応じて最適な処理を行う分散推定式の高度なノイズ低減処 理が可能です。
・ 裏面照射型1000万画素CMOSセンサーを搭載。暗いシーンの撮影に力を発揮します。 
・ カメラが画像の輪郭、ディテール、グラデーションを自動的に見分けて、それぞれに最適な処理を行う超解像技術による、解像感の高い画像の記録が可能。超解像の強度はOFF、弱、強から設定できます。

4.モードダイヤルに「絞り/シャッタースピード優先(A/S)モード」を追加し、撮影の自由度を向上
・ より撮影の自由度が広がる、絞り優先(A)モードと、シャッタースピード優先(S)モー ドを追加。「開放」と「小絞り」の選択によって「マクロ撮影時に被写体を際立たせたい」といったような撮影や、シャッタースピードを調節して「動きのある被写体の一 瞬を切り取りたい」、「被写体の動感を際立たせたい」といったような撮影にも対応で きるようになり、より豊かな表現が可能になりました。

5.28~300 mm光学10.7倍ズームに加え、最大600 mm相当の超解像ズームを搭載 
・ リコー独自のリトラクティングレンズシステムにより、光学10.7倍広角・高倍率ズームレンズを、厚さ28.5 mmのコンパクトなボディに搭載しています。 
・ 最大2.0倍のズームが可能な超解像ズームを搭載。600 mm相当まで画質の劣化を抑え
ての望遠撮影が可能です。 
・ デジタルズームを使用すると、超解像ズームから、さらに被写体を拡大可能。最大て2880 mmの超望遠撮影が可能です。

6.動画撮影用レリーズボタンを追加、気軽な動画撮影が可能
・ CXシリーズとしては初の動画撮影用レリーズボタンを追加しました。ダイヤルでモード変更せずに、気軽に動画撮影を楽しめるようになりました。
・ オートフォーカスやズーム機能を搭載したことによって、クオリティの高い動画撮影を可能にしました。
・ 短い動画撮影に特化した「スナップ動画撮影」機能と、カメラ上で簡単に動画分割・再 生できる機能とを併用することで、カメラ上で簡単に“動画作品”を作り“鑑賞”す ることができます。また、ステレオ音声録音※ができるので、映像だけでなく、臨場 感のある動画を撮影できます。
※音声はステレオ音声で記録されますが、カメラで再生した場合はモノラル音声となります。

7.約1.7倍(従来比)明るい高輝度液晶モニターを採用、自動輝度調整機能を追加
・ CX5の最大輝度と比べて約1.7倍明るい高輝度対応の広視野角3.0型123万ドット※VGA液晶モニターを採用し、屋外での視認性向上を実現しました。
・ カメラが自動で輝度を調整する機能を追加しました。撮影環境の変化による視認性低下を抑えることができます。
・ 汚れ防止のフッ素コート、キズ防止のハードコート、反射防止のAR(アンチリフレクション)コートを施し、汚れやキズが付きにくく、高い視認性を確保します。 
※RGBにホワイトの画素を加え約123万ドットを実現しています。

8.クリエイティブな撮影表現が楽しめる「クリエイティブ撮影モード」に「ブリーチ バイパ ス」を追加
・ コントラストを強調し、彩度を抑えた画像を記録する「ブリーチ バイパス」で、雰囲気と渋みのある画像に仕上げることができます。

●関連リンク リコーデジタルカメラ










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